Vivaldi は Version 4.0 から正式にメールサポートしたのだが,それに伴って(?) Vivaldi が Google サービスへのアクセスを要求するようになった.
むやみやたらに権限を許可したくないのだが,許可を求めるポップアップが頻繁に出てくるのが邪魔である.その場合,[設定]→[プライバシー]→[Google拡張機能]→[クリプトトークン]を外すとポップアップが出力されなくなった.
5ch には
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/software/1609553989/26
クリプトトークンを外すとGoogleサービスにアクセスできないというコメントがあったが,ローカルユーザーにしているからかそのような不具合には直面していない.
なおクリプトトークンとは FIDOAlliance の仕様で定義されている公開鍵暗号化に依存するユーザー認証に利用するAPI らしい.
https://forum.vivaldi.net/topic/58228/guide-google-extensions-crypto-token-what-it-does
こんな乱暴なことをしなくても,ブラウザに Google アカウントでログインしないだけでいいのだけれどね….
この対応が正しいのかは全くよくわかりません.