2014年6月27日金曜日

公募戦士になるまえに

2ch理系全般板の公募スレの情報で,公募への応募にあたり以下の2サイトは目を通しておいた方がよいと知った.

大学教員公募についてのメモ
大学教員公募戦線仏恥義理シェキナベーベー

前者はともかく,後者は情報が散漫しているのでまとめると
・募集はどんどんアプライしろ
・募集内容に合わせて提案書は書き換えろ
・でも平行して研究して業績ないとだめだぞ

企業への就活でもそうだが応募先に応じて研究/教育に対する提案内容は変えるべきで,そんなあたりまえな事を面接の行きの電車で気がつく愚かな事をしてはいけないでしょうねorz

2014年6月11日水曜日

Excel 2013でWindowを複数に分割する(分割バー)

過去のExcelではスクロールバー近くをドラッグするとWindowを複数に分割する分割バーがあったが,Excel 2013ではその手法は廃止された.その代わり,[表示]タブから[分割]を選ぶことで,選択しているセルの右上を中心に十時の分割バーを生成することができる.不必要な分割バーはダブルクリックで除去できる.





タッチ対応を考えると過去の手法は合わないのかもしれないが,何も消さなくてもいいのに,と思う.

Microsoft - Excel 2013 で廃止、変更された機能

2014年5月21日水曜日

PDFをWordに変換する

PDFをWord(.doc/.docx)に変換する場合,Word 2013であればそのままPDFを開いて形式を変えて保存し直せばよい.テキストが多いコンテンツの場合は有効で,Latexで作ったPDFは結構素直に変換された.ただしfloatオブジェクトの表などはうまく変換できないようだ.

参考:Word で PDF コンテンツを編集する - Microsoft

2014年4月15日火曜日

Microsoft Wordでスペルチェックが動かない時の対処法

Microsoft Word 2013でスペルチェックをかけようとしたら,明らかに間違いがあっても文章校正(スペルチェック)がかからなかった.
文章校正のオプション([ファイル]→[オプション]→[文章校正])は文章校正がオンになっているのだが,実は言語ごとに文章校正をオンオフする事ができ,ここで文章校正しないことになっていた.

Word 2013の場合,[校正]→[言語]→[校正言語の設定]を選択する.


ここで[スペルチェックと文章校正を行わない]のチェックを外せばよい.

2台インストールしたWord 2013で同様の設定になっていたので,デフォルトで文章校正がかからないようになっているのかもしれない.

Solutions to Microsoft Word Spell Check Not Working
Mastering the Spell Checker

2014年3月24日月曜日

VMwareのゲストOSのIPアドレスを固定する

VMwareでゲストOSを起動しホストOSからssh等でゲストOSにアクセスしたい.DHCPでゲストOSにIPアドレスを与えていると,ゲストOSのIPアドレスが変わったときに調べるのが面倒である.

VMwareの仮想DHCPサーバーに,特定のMACアドレスを持つデバイスに特定のIPアドレスを与えるよう設定すればよいらしい.NATモードの場合,VMnet8に対してMACアドレスと固定IPを定義する.MACアドレスは,

Linuxの場合: /sbin/ifconfig
Windowsの場合: コマンドプロンプトでipconfig /all

を実行すればわかる.

IPアドレスの固定化のため,Windows8の場合以下のファイルを編集する.

C:\ProgramData\VMware\vmnetdhcp.conf

hadware ethernetにMACアドレスを,fixed-addressに
静的に割り当てたいアドレスを指定する.

host VMnet8 {
hardware ethernet 00:0C:29:09:D8:EA;
fixed-address 192.168.65.100;
}


後はゲストOSを再起動すればokである.

動機も設定も,ほとんど下記のサイトのまんまである.
VMWare Player上で動作するUbuntuのIPアドレスを固定化する

Windows8のヘルプとサポートを無効にする

F1キーを間違って押すとWindowsのヘルプとサポートが起動してしまうのを防ぎたい.WindowsXPではサービスを止めればよかったが,Windows8ではそのようなサーボスはない. helppanel.exeのファイル名を変更する事で対応する.前回の記事同様,TrastedInstallerからアクセス権限を奪い取る

コマンドプロンプトを管理者として実行し,takeownコマンドを使ってユーザーにアクセス権限を与える.

takeown /f c:\windows\helppane.exe

次に,本ファイルを[右クリック]→[プロパティ]→[セキュリティ]タブを開き,ユーザーにアクセス許可を与える.

あとは,本ファイルをリネームすればokである.




2014年3月14日金曜日

【・・dynabook RX2にWindows 8を入れる

Windows XPのサポートが切れること,今使っている【・・dynabook R632のキーボードが使いづらいので,【・・dynabook RX2にWindows 8を入れ復活させることにした.

用意するもの

(1) Windows 8
今回はWindows 8 Proを用意した.

(2) グラフィックドライバ,チップセットドライバ
私のRX2はintel GS45expressチップセットを搭載しているので,intelのサイトから,intel Mobile 4 シリーズのドライバをダウンロードした.

(3) その他ドライバおよびモジュール
東芝のサイトから,Windows 7用のドライバおよびモジュールをダウンロードした.

ドライバはおおむね提供のものが入ったが,Aplsのタッチパッドドライバの設定画面が出てこない(なぜかウィンドウが消える).
Toshiba Common Modulesがないため,東芝省電力やホットキー等は動作しないようだ.省電力機能はWindows 8を使う.キーボード右上のハードボタンは動かない.

懸念だったSlim Port Replicator IIIはWindows8でも動作しているようだ.電源ボタンも機能したし,コンピュータの装着解除メニューも出てきた.

WinSATの値は,グラフィックが2.9とお粗末な点以外は意外とまともな値だった.しかし,CPUスペックが低く,SSDがいまいちなので時折もっさりした動作になる.また,Core2Duo 1.4GHzではATOK2009は重たいので,日本語変換に引っかかりを感じるのもつらい.実用するには苦しいスペックなのかもしれない.


2014年3月11日火曜日

MacBook用トラックパッドフィルムを貼る

以前摩耗した【・・dynabook SS RX2のタッチパッドの滑り心地改善のためテフロンシートを貼ったが,微妙にひかかって使い勝手は悪かった.ヨドバシでMacBook Airのトラックパッドフィルムが安く売られていたので,これを購入し代わりに貼り付けたところ,オリジナルと同等の滑り心地に回復した.おすすめである.特にタップ等に影響もないようだ.

ワーサポート トラックパッドフィルム MacBook 13インチ

パッケージには2枚入っていた.MacBook Air 13inch用のフィルム1枚で,RX2のタッチパッド2枚分の面積があるのでお得である(4回交換できる).

なお,東芝ユーザーの聖地チチブ電気によると,タッチパッドの交換部品は1つ3150円とのこと.地方発送もしてくれるので,チチブに問い合わせるのも手である.

Windows 7/8のファイルのアクセス権限を変える(TrustedInstallerのアクセス許可)


Windows 8インストール後C:\Windows以下のゴミファイルを削除するときに,ファイルのアクセス権限がTrustedInstallerに管理され変更できないことがある.




この場合,ファイルのアクセス権限を奪取し,Administratorに付与することでアクセス可能にする.
まずコマンドプロンプトを管理者として実行し,takeownコマンドを使う.今回はオーディオファイルを消したいので

takeown /f C:\Windows\Media

を実行する.
ここでディレクトリに対して「成功」とでればokである.

次に,対象のディレクトリをExplorer上で右クリック→[プロパティ]を開き,[セキュリティ]タブに移動する.そして[編集]ボタンを押し,権限を付与したいユーザーに権限を付与すればよい.


2014年3月2日日曜日

IC CompilerにおけるFillerセルの挿入方法(-cell_with_metal/-cell_without_metal)

IC CompilerにてFillerセルを入れるとき,オプションとして-cell_with_metalと-cell_without_metalを利用するが,その違いを調べた.

-cell_without_metal:
レイアウトにFillerセルを入れるとき,Fillerセルにはメタルレイヤーが存在しないことを前提として挿入する.(メタルレイヤーが無く)既存の配線に干渉しないため,特にデザインルールチェックは行わない.

-cell_with_metal:
レイアウトにFillerセルを入れるとき,Fillerセルにはメタルレイヤーが存在することを前提として挿入する.セル内部のメタルが既存の配線に干渉する可能性があるため,挿入時にデザインルールチェックを行う.

設計中のマクロにおいてFillerを入れた瞬間あちこちショートを発生していたが,よくわからずに-cell_without_metalオプションを利用しながらメタルレイヤーありのFillerを入れていたことが原因だった.